Twitterを投稿専用にする意味

Twitterを投稿専用にする意味

Twitterというのは非常に便利であり、娯楽としても優秀です。

インターネットがテレビ離れの一因とは言われていますが、

Twitterを見ていると「くだらない番組よりもTLをだらだら眺める方がよっぽど楽しい」

という気持ちも理解できてしまいます。

しかし反面、手軽さゆえについつい片手間で見てしまい、特にお仕事によっては合間に見る事も出来、

仕事に支障をきたした、という方も今では少ないと聞きます。

仕事中に機密を喋って賠償事件にまで発展した事もありますし、

やはりSNSは使いどころはしっかりと考えないといけません。

時に「タイムラインは見れなくてもいいけど、とりあえず呟きたい!」と思う事もありますよね。

決定的瞬間を収めた写真などは早くシェアしたいと思うでしょうし、

とりあえず呟いておいてみんなの反応を待ちたいという事もあるでしょう。

しかし普通であるなら、Twitter画面を開いて打ち込んで…というプロセスが必要です。

仕事中にそんな事をしていれば当然怒られるでしょうし、

ついついタイムラインを眺めてしまいたくなりますよね。

そこで対応策があります。

一つはメールによる投稿ですね。

これは携帯電話から専用のアドレスに投稿する事により、

簡単な無いようなら不自由なく投稿できます。

仕事中でもメール返信と言えば済むかもしれませんね(笑)

まだまだガラケー使いの方は愛用されているのではないでしょうか。

そしてこちらが今となっては主流とも言える方法、

スマートフォンから投稿専用アプリケーションを使う事です。

閲覧も兼ねたアプリも多いですが、投稿に特化したものも最近増えてきました。

これらの特徴は投稿のみという点に特化している事で、

閲覧が出来ない、または閲覧できても低性能な代わりに、立ち上げてすぐ記入して投稿と言うように、

手間が少なく行えるのが魅力です。

さらに定型文を登録しておけば決まった内容を素早く送信できるので、

宣伝や連絡に使っている場合にもいいですね。

そしてやはり一番の点は、

タイムラインを見ない事による作業妨害が少ないという事でしょうか(苦笑)

それほど今となっては手軽なTwitterが人気で常に行われている物であり、

時として投稿専用アプリというのは、大きな抑止力になるのです。

近年はTwitterのトラブルが増えていますので、使うタイミングは考えましょう!

Twitterの手軽さと出来事

Twitterの魅力と言えばやはり手軽に思った事を呟けるという点ですね。

私もふと思った事を忘備録ついでに呟いたり、或いは今見ているテレビの事を呟いたりしますが、

まさにミニブログと呼ばれているだけあり、自分の状態を公開するのにちょうどいいですね。

そしてもう一つの魅力は、その呟きを見た人、フォロワーの方からの返信ですね。

TwitterもSNSですから呟きと言えど交流が必要で、

これが目的という方も多い事でしょう。

呟きというのは元来独り言と呼ばれるもので、誰かに向けたわけではありません。

しかしそれでも反応を貰えるのは嬉しくて、呟きをこまめに投稿する方も多いです。

そして呟きは普通はなかなか誰かの目にとまる事は無く、

自分の中へと消えていくでしょう。

それこそが現実と言えます。

そしてその呟きを見る、そして反応を返す事に着目したTwitterは斬新で、

衰退がある程度懸念されていると言えど、SNSの中での規模は圧巻です。

手軽さも相まって、多くの方がアカウントを作っている事でしょう。

見ているだけの方も含めれば、その規模は計り知れません。

そして反応はやがて会話になる事があります。

チャットほどの速度では無いにせよ、簡単な会話なら十分な機能です。

そこから色々発展していく事でちょっとしたイベントになったりもして、

単なる呟きとは言い難い、まさにSNSならではのコミュニケーションが楽しめます。

例えば私は趣味で小説などを書いたりするのですが、その際にイラストを描く友達が絵を投稿し、

そして私が反応を返して会話をする事で、私が絵にちなんだストーリーを考える事になりました。

普通に絵を描いて報告するだけならこんな風に発展しなかったでしょうし、

手軽さが無ければそもそも呟く事すら億劫だったと思います。

この手軽に投稿できて、手軽に交流が出来るのがTwitterの醍醐味では無いでしょうか。

ブログの場合書くのもコメントするのもどうしても気をつかってしまいがちで、

記入に腰が重くなる事も多いでしょうが、Twitterは短文である事も含めて、

その気楽さを体現したのではないでしょうか。

気楽と言えど、トラブルも多いのは事実です。

あくまでもネット上のサービスとして、節度を持って楽しみたいですね。