DVの恐怖

DVの恐怖

私は、過去に「ドメスティックバイオレンス」を受けた経験があります。

出会った時は優しくて紳士的だった彼ですが、お付き合いが始まると「釣った魚に餌はやらない」タイプに様変わり。私も気が強い所を隠していい子ぶっていたので、お互いに自我がぶつかり合うようになりました。

元々、暴力的な性格だった彼の過去を知らずに付き合い始めたのが間違いだったんだと思います。

付き合いはじめて半年後、些細なことで喧嘩になってしまって、彼がキレてしまったのです。

それは一瞬の出来事でした。

気が付くと私の周り一面が血だらけだったのです。私は何が起きたのか分からずパニックになりました。

どうやら顔を殴られた時に八重歯で口が大きく切れて血が吹き出したみたいです。

たったの一瞬で、自分の顔が何倍にも腫れ上がっているかのような顔の痛みと違和感に襲われました。

また、止まらない血と血の塊のようなドロドロとした肉片のような赤い物体が足元に散らばっています。

私は怖くなって彼を見上げると、彼の目は瞳孔が開き普通じゃなかった。

「殺される」と思い、大声を出しました。

すると包丁を持ってきて「大声を出したら殺す。俺は血を見たら興奮するんじゃ!殺されたくなかったら早く血を片付けろ!」と言われて、慌てて我にかえって血を拭いて、震えながら血を洗い流したのです。

それから彼は友人を呼び、私は手を後ろで縛られて包丁を突き付けられたまま、彼の友人の車に乗せられて山に連れて行かれました。

彼の友人は彼に頼まれてロープとスコップを持ってきていました。

そのロープとスコップを使って殺してやると、山の中腹で降ろされてボコボコにされました。

本当に殺されると思った時に、彼が死ぬ前に何か言うことがないか?と聞くのです。

そこで私は、どうせ死ぬなら死んだと思って彼に許しを乞う事を選んだのです。

これからは逆らわない。

何でも言うことを聞く。

奴隷にでもなりますから、命だけは助けてほしいと謝罪したのです。

そして命は助けてもらった私でしたが心には大きな傷を抱きました。

それから彼の元を逃げ出して新しい人生を歩んでいる今も彼への恐怖は消えず、いつも怯えてしまいます。

DVを受けた人は心に大きな傷を負います。

もう二度と同じ思いはしたくないと男性に恐怖心を抱きます。

そして恋愛に前向きになれません。

こんな辛い思いをする人が一人でも少なくなるように…

願っています。

婚活比較ネット

窓からペットボトルを…。

今日もまたまたネイルアートをしたお陰で悲惨な出来事がありました。

悲惨と言うよりか、どちらかと言うとかなり驚いた話です。

マニキュアを塗るとどうしても部屋の中でシンナー臭くなってしまうので。

換気をしようと窓を開ける事にしました。

以前も換気をしようと窓を開けると、閉まらなくなり部屋が極寒になっていたのですが。

今日はそんな事も気にしながら、窓を開ける事にしました。

私と恋人の部屋には冷蔵庫が無い為、冬は網戸と窓ガラスの間に飲み物を冷やすようにしています。

外がマイナスの気温の時などは、冷蔵庫よりも冷える為最高に便利なのですが。

今日はなぜかペットボトルのお茶を挟んでいたのに気付かずに…。

ガバッと開けてしまった為、真っ逆さまに落ちていきました。

落としたと気付いてスグに「ボコッ」と鈍い音がした為、ようやく我に返る事が出来たのですが。

一瞬何が起こったのか全く理解出来ていなかったのだと思います。

私はマンションの三階に住んでいるのですが、幸い夜中だった為下には誰も居なかったので誰にも被害はありませんでした(--;)

ですが落ちて行く瞬間あまりに驚いた私は…。

「うわっ!」と大きな声で叫んでしまいました。

真夜中に窓が全開だった為、相当近所迷惑になったのでは無いでしょうか。

次からは気を付けようと本当に心から思いました。

今回は誰かに怪我を負わしてしまう大事件にはなりませんでしたが。

もし誰かがその真下を通っていたら大変な事になるところでした。

外はマイナスの気温だと言うのに、急いで落としたペットボトルを回収する為に半そで半ずぼんで走って行きました。

外の寒さよりも更に冷や汗をかいていた為、全く寒さを感じませんでしたが(^^;)

部屋に新しい冷蔵庫を買う事を今は検討中です。