キスする前にカキ氷

キスする前にカキ氷

夏と言えば花火です!

花火と言えば青春の一ページを思い出しますね。

まだまだ初々しい学生時代、地元の花火大会に好きな人と一緒に行くのが夢でした。

綺麗な浴衣で着飾って、好きな人と屋台を歩き、金魚すくいの袋を持って花火を見ると言うスタンダードな風景に憧れていました。

しかしそんなドラマや映画のような現実は無く、グループで大人数での花火大会参加が基本でした。

その中に好きな人がいる事はあっても、好きな人と二人でなんて甘い話はありませんでした。

しかし高校生くらいになると彼氏が出来て男性と二人で花火大会へ行くと言う事も夢の話ではなくなってきました。

まだ若い二人はデートすると言っても昼間しか遊べません。

門限もあるし、休みの日だって限られているし、なかなか夜のデートなんて出来ないのが学生たちの悩みではないでしょうか。

しかし地元の花火大会の日だけは親も花火大会への参加を許してくれるから、唯一夜遊びが出来る日です。

門限も無くゆっくりと夜に出歩ける絶好のチャンスです。

まだ初々しい二人は夜の雰囲気と花火の美しさに気持ちも盛り上がりますよね。

そこで初めてのチュウをしたと言う経験がある人も少なくないと思います。

そこで気になるのがお口のケアです。

初めてのキスの味はレモンの味とかいちごの味とか上手い事言いますが、何もせずに口の中が美味しい味になる事はありません。

基本、現実的に口の中は臭いのが当たり前です。

しかし花火大会にはカキ氷が売っています。

このカキ氷が口臭を抑えるのに最適なアイテムなのです。

口の中の温度を下げて唾液を沢山分泌するカキ氷を食べていたら、口の中はカキ氷の味と香りでおいしい味になります。

だから、初めてのキスの味はイチゴ味とかレモン味とか言われるようになったのではないでしょうか。

ちゃんと解明していけば、これはカキ氷の味かもしれませんね。

皆さんも夏の暑い日のデートはカキ氷で甘い休日をお過ごしください☆

新型エスケープ

さっきまで寝ていたのに…。

ご飯を食べている時の出来事なのですが。

丁度ご飯を食べようとリビングへ向かうと、愛犬達がお昼寝の最中でした。

ぐっすりと寝ていた為、起こしては可哀相だと思い…。

そーっとご飯の用意をしながらご飯を食べていると、一匹が食べ物に反応する様にスグに起きてしまいました。

一匹だけならまたスグに寝るだろうと思いながら、気にせずご飯を食べ続けていると。

先程起きた一匹が他の二匹を起こそうとする姿がありました。

ご飯を食べている姿などを目撃されると、必ず愛犬達は自分達の餌を欲しがります。

だからこそ気付かれないようにと静かに食べていたのですが…。

やはり動物の嗅覚や聴覚には通用しない事が判りました。

愛犬達は常に食べ物のあるところへ行こうとするのですが…。

その本能のままに動くところを見ると「やっぱり動物なんだなぁ」と思います。

どんなに熟睡していても、食べ物の匂いがすると起きる事や。

どんなに疲れて寝ている時でも、物音がすればスグに起きる事など。

ペットとして人間に飼われていても本能は失われていないようです。

愛犬達の事を考えていると、いつも思うのですが。

もし今からスグに野生に戻すとなると、生きて行く事が出来るのだろうかと考えてしまいます。

家の中では襲ってくる野生の動物なんて居ないですが。

野生に戻ると言う事は、熊や猪などが居るのではないかと思います。

ペットショップで生まれ、家の中で育てられた愛犬達には果たして逃げる事が出来るのかどうかがとても疑問になります。

気配を察知する事は出来ても、戦う事は出来ないと思いますしね。

愛犬は三匹で喧嘩を始めた時などにも、最終的に負けた愛犬は私達に助けてを求めてくる事があるのですが。

そんなところを見ていると確実に野生に戻る事は出来ないのだと実感してしまいます(^^;)